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<title>KGK東海地区　浜田進の巡回日記　ときどき小説</title>
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<description>後期の巡回真っ最中です</description>
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<title>2009.11/16　岐阜祈祷会②　「来年からの岐阜祈祷会を思って・・・」</title>
<description> 同じく、ルカ7:11-17の聖研の続きです。今回の聖研で教えられたのは、この母親は「死の絶望」から「神への賛美」という大変大きな転換を経験しています。「大どんでん返し」「大逆転」といってもいいでしょうか。愛する息子が死に、天涯孤独になってしまった母親。夫に先立たれ、最愛の息子にも死なれた母親は、当時のユダヤの社会においては「社会的な死」を迎えたといってもいいでしょう。そんな母親をイエス様はちゃんとご覧に
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<![CDATA[ 同じく、ルカ7:11-17の聖研の続きです。<br />今回の聖研で教えられたのは、この母親は「死の絶望」から「神への賛美」という<br />大変大きな転換を経験しています。「大どんでん返し」「大逆転」といってもいいでしょうか。<br /><br />愛する息子が死に、天涯孤独になってしまった母親。<br />夫に先立たれ、最愛の息子にも死なれた母親は、当時のユダヤの社会においては<br />「社会的な死」を迎えたといってもいいでしょう。<br />そんな母親をイエス様はちゃんとご覧になっておられました。<br />そしてイエス様はこの母親をかわいそうに思って、豊かなあわれみをもって<br />息子を生き返らせてくださいました。<br /><br />岐阜の学生であるY兄（４年）、Y姉（M２）と一緒に聖研をしながら、<br />来年度の岐阜の活動のことを話しました。<br />「このままだと来年は岐阜祈祷会なくなっちゃうね・・・」<br />二人は来春卒業。今のところ、定期的に集う後輩はいません・・・。<br />私たちにとって来年度からの岐阜祈祷会がどうなるかは大きな課題であり、<br />不安でいっぱいでした。<br />しかし、今回の聖研を通して、イエス様はたとえ絶望的な状況からも希望を与え、<br />私達の口に神への賛美を与えてくださるに違いない！と教えられました。<br />そのことを3人で確認できた幸いな聖研と祈り会でした。<br /><br />どうぞ来年度からの岐阜の活動のためにお祈りください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>浜田進</dc:creator>
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<title>2009.11/16　岐阜祈祷会①　「気になって夜も眠れない？」</title>
<description> 岐阜祈祷会ではルカ7:11-17から「やもめとなった母親とイエス」という題で聖研をしました。今回の聖研、とても教えられることが多く、有意義な聖研でした。イエス様がやもめとなった母親をかわいそうに思って、死んだ息子を生き返らせる箇所。イエス様は言葉だけではなく、死んだ息子の入った棺に手を置いて奇跡をされました。死んだはずの息子はイエス様の言葉によって生き返ります。学生たちと聖研をしながら、とても面白かった
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<![CDATA[ 岐阜祈祷会ではルカ7:11-17から「やもめとなった母親とイエス」という題で聖研をしました。<br />今回の聖研、とても教えられることが多く、有意義な聖研でした。<br /><br />イエス様がやもめとなった母親をかわいそうに思って、死んだ息子を生き返らせる箇所。<br />イエス様は言葉だけではなく、死んだ息子の入った棺に手を置いて奇跡をされました。<br />死んだはずの息子はイエス様の言葉によって生き返ります。<br />学生たちと聖研をしながら、とても面白かったのは、１５節のところ。<br /><span style="color:#FF0000">「すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された（ルカ7:15）」</span><br /><br />ここで生き返った息子は何を言ったのだろう？<br />想像の域は出ませんが、いろいろな想像をして学生たちと分かち合いました。<br />生き返った息子とイエス様の会話を想像すると・・・<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong>想像①</strong></span><br />息子「イエス様！私はあなたについて行きます！弟子にさせてください！」<br />イエス「いいえ。あなたは母と一緒に暮らしなさい」<br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong>想像②</strong></span>　この息子が放蕩息子だった場合<br />息子「あれ？ここはどこだ？え？俺は死んだはずじゃなかったか？」<br />イエス「青年よ。悔改めて母と一緒に暮らしなさい」<br /><br />個人的には、②を想像していました。この息子が生前、放蕩の限りを尽くし、<br />やもめとなった母親の面倒も見ずに遊び暮らし、とうとう病気になって死に、<br />その訃報が母親のところに伝えられるという状況設定。<br /><br />母親は「この馬鹿息子！！でも、私の愛する息子・・・うっ・・・」と棺に泣きすがります。<br />そんなときに、イエス様によって息子は生き返り、イエス様から悔改めて生きなさい、<br />と言われる・・・やはり想像の域を出ませんし、想像しすぎですね・・・。聖書に書いてもないですし・・・。<br /><br />それにしても、この息子、生き返って口頭一番何を言ったのか･･･気になります。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>浜田進</dc:creator>
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<title>2009.11/14　心燃やされたKGKの日　</title>
<description> 今回のKGKの日、あえて感想を一言でいうなら、「心燃やされた」に尽きます。講師の新田先生のメッセージが素晴らしかったです。Ⅰコリント12章から「私たちは一体である」という題で語ってくださいました。同じ御霊をいただいた者たちが主からの使命（学内伝道）をいただいてKGK運動すること。属する教会が異なっても学内伝道という目的のために交わりをもつこと。その交わりは苦楽を共にするものであり、御霊によって一致が与えら
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<![CDATA[ 今回のKGKの日、あえて感想を一言でいうなら、「心燃やされた」に尽きます。<br />講師の新田先生のメッセージが素晴らしかったです。<br />Ⅰコリント12章から「私たちは一体である」という題で語ってくださいました。<br />同じ御霊をいただいた者たちが主からの使命（学内伝道）をいただいてKGK運動すること。<br />属する教会が異なっても学内伝道という目的のために交わりをもつこと。<br />その交わりは苦楽を共にするものであり、御霊によって一致が与えられる豊かなものであることを再確認できました。<br />また、新田先生はKGKの卒業生として、ご自身の学生時代のことについてもお証ししてくださいました。<br /><br />全生活的献身を決意して学生生活をスタートされた新田先生。<br />意気込んで入った学内の聖書研究会では課題に直面し、多くの苦労をご経験されたそうです。<br />同期で入ったメンバーや後輩たちは多くいたものの、気が付けば自分ひとりだけになってしまった３年生の春。これからいったいどうなるのだろうかと真剣に悩まれたそうです。<br />長く伝統のある日大の福音聖書研究会。自分がここでやめてしまったら、ここで途絶えてしまう…。<br /><br />大きなプレッシャーと責任に押しつぶされそうになりながら、夏にオール日大の合宿に参加。集まった１１人の参加者と共に、合宿最後の夜に決起総会をすることに。しかも、その決起総会での説教を突然、新田先生がすることになったそうです。<br />「学生が7万人もいるこの学内において、聖書研究会がこのままなくなっていいのだろうか！！」<br />新田先生は無我夢中でそう同輩たちに語ったそうです。<br />そして、5つのビジョンを掲げたそうです。その中の一つは、それぞれの日大キャンパスに10名のメンバーが与えられるように、というもの。<br />このようにビジョンを掲げて「さぁ、みんなこれから祈っていこう！」と決起総会を散会させようとしたとき、<br />その中の唯一の１年生がこう言ったそうです。<br />「ここで黙って帰っていいんですか！<br />皆さんは、５つのビジョンを具体的に祈るといいながら、今この場で祈らないで家にもって帰って祈るわけないじゃないですか！！」と。<br />この言葉にその場にいた上級生たちは一斉に悔い改めの祈りをささげたそうです。<br />このとき、新田先生は御霊の一致を経験されたと分かち合ってくださいました。<br />　<br />　その後、新田先生は毎日、聖書研究会のために祈ったそうです。<br />幽霊部員となっているメンバー一人一人の顔を思い浮かべて、とりなしの祈りをささげたといいます。<br />　そして、夏休みが終わり、後期が始まったとき、何と6名のメンバーが聖書研究会に集うようになったそうです。そして、次第にメンバーは増えて10名のメンバーとなったそうです。そんな新田先生は「神様が喜ぶ課題について一生懸命祈ればいい！」と快活に言われました。<br /><br />また、新田先生に「宗教なんて気休めだよな」と言った友人が次第に変えられていったそうです。新田先生の生き方を通してその友人は求道を始められたそうです。<br />周囲の人たちは私たちが想像する以上に、私たちクリスチャンの生き方に注目しているのだとチャレンジを与えられました。<br /><br />また、新田先生が一人で学内活動に奮闘しているとき、主事の支えもあったが、教会の祈祷会が大きな支えであったと言われていたのが印象的でした。新田先生は毎週あった教会の祈祷会で学内活動のことをみんなに祈ってもらい、そこで力を得てさらに学内へと向かうことができたと分かち合ってくださいました。そして、学生たちに「ぜひ、教会の祈祷会で学内活動のために祈ってもらいましょう！」と励ましてくださいました。<br /><br />新田先生は何度も、「KGK生涯運動です」と言われていました。<br />先生が宮城県で開拓伝道されたとき、学内活動の経験が非常に助けになったと言われていました。あの学内活動を一人でしていたときに主が共にいてくださったとう経験が牧師としての働きの支えになったそうです。<br />また、KGKで出会った多くの兄弟姉妹の祈りにも支えられたそうです。<br /><br />「全生活的献身を学生生活の中で体験することは、一生の宝となります！」<br />新田先生が力強く語られたこの言葉は、先生の現在の生き方から滲み出し、<br />KGKの日に参加した私たちの心を熱く燃やしてくださいました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>浜田進</dc:creator>
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<title>2009.11/13　浜松の教会訪問</title>
<description> 　浜松にはいくつかＫＧＫでお世話になっている教会があります。学生たちが集会や合宿で会場として使用させていただく教会。そして私が浜松・静岡と一泊二日で巡回するときに宿泊先としてお世話になっている教会です。　この日は、これら３つの教会を久しぶりに訪問し、牧師先生と日ごろの感謝を伝え、お交わりの時を持つことができました。　一番最後に訪問した教会は、宿泊でお世話になっている教会で、この日は夕食をご馳走にな
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<![CDATA[ 　浜松にはいくつかＫＧＫでお世話になっている教会があります。<br />学生たちが集会や合宿で会場として使用させていただく教会。<br />そして私が浜松・静岡と一泊二日で巡回するときに宿泊先としてお世話になっている教会です。<br /><br />　この日は、これら３つの教会を久しぶりに訪問し、牧師先生と日ごろの感謝を伝え、<br />お交わりの時を持つことができました。<br />　一番最後に訪問した教会は、宿泊でお世話になっている教会で、この日は夕食をご馳走になりました。<br />Ｏ先生ご夫妻はいつも温かくもてなしてくださって、この日も美味しい食事で元気いっぱいで名古屋に帰ってくることができました。<br />　このような教会の背後での支えがあってＫＧＫ活動ができることは本当に感謝です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>浜田進</dc:creator>
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<title>2009.11/11　三重訪問　ミラクルの意味、そしてＮＣへの期待</title>
<description> ６月に三重を訪問してから早５ヶ月。久しぶりに三重の学生たちに会うことができました。また、前東海地区主事のＨ先生とも久しぶりにお会いし、ひと時の交わりが許されました。三重の学生たちと津クリスチャン教育センターで聖研をしました。＜写真はセンターの一室に飾ってあるキリストの絵＞ＫＧＫブックレット「信仰の働き　愛の労苦　テサロニケ人への手紙第一」を使い、Ⅰテサロニケ2:17-3:13から「最後まで関心をもっていたパ
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<![CDATA[ ６月に三重を訪問してから早５ヶ月。<br />久しぶりに三重の学生たちに会うことができました。<br />また、前東海地区主事のＨ先生とも久しぶりにお会いし、ひと時の交わりが許されました。<br /><br />三重の学生たちと津クリスチャン教育センターで聖研をしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/a/m/hamadajunkainikki/20091116151258b0c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/h/a/m/hamadajunkainikki/20091116151258b0cs.jpg" alt="_2009年11月三重大聖研" border="0" width="120" height="89" /></a><br /><br />＜写真はセンターの一室に飾ってあるキリストの絵＞<br /><br />ＫＧＫブックレット「信仰の働き　愛の労苦　テサロニケ人への手紙第一」を<br />使い、Ⅰテサロニケ2:17-3:13から「最後まで関心をもっていたパウロ」という題で聖研をしました。<br /><br />パウロがテサロニケに伝道に行ったのは、第２次伝道旅行中のこと。<br />パウロはテサロニケで３つの安息日にわたり、聖書に基づいて彼らと論じた（使徒17:2）とあります。<br />しかし、パウロの働きを妬んだユダヤ人たちが暴動を起こし、パウロはなくなくベレヤへ行くことになりました。その後、パウロはアテネ、コリントへと伝道旅行を続けていくわけですが、<br />いつもテサロニケのことを覚えて祈っていました。<br /><br />パウロはテモテをテサロニケに遣わして、テモテを通してテサロニケ教会の信仰について聞き、<br />大いに慰めを受けました（Ⅰテサロニケ3:7）。<br /><br /><span style="color:#FF0000">「このようなわけで、兄弟たち。私たちはあらゆる苦しみと患難のうちにも、あなたがたのことでは、<br />その信仰によって、慰めを受けました。」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ⅰテサロニケ3:7<br /></span><br />私はこの箇所を読みながら、<span style="color:#0000FF"><strong>祈祷冊子「ミラクル」</strong></span>のことを思いました。<br />ミラクルは東海地区4県のそれぞれの学内活動の感謝報告＆祈祷課題を分かち合うものです。<br />普段、遠くにいて会えない主にある同労者たちのことをミラクルを通して知ることができます。<br />それはテモテがテサロニケ教会の様子をパウロに伝えたのと似ています。<br />パウロは実際にはテサロニケに行きたいと思っていましたが、いくことができませんでした（Ⅰテサロニケ2:18）。しかし、テモテを通してテサロニケ教会の人々が熱心に信仰を保ち、労苦している様子を聞いて大いに励ましと慰めを受けました。<br /><br />ミラクルを通して私たちは遠くにいても互いの近況を知り、そこでなされている主の御業を知ることができるのです。ぜひミラクルに多くの学校の感謝報告＆祈祷課題を載せましょう<br /><span style="color:#009900"><strong>（毎月20日はミラクル委員に感謝報告＆祈祷課題を送る日ですね）。</strong></span><br /><br />そしてもうひとつ、この日、三重の学生たちに<span style="color:#0000FF"><strong>『Ｊ’ｓ』</strong></span>を配付しましたが、<br />これは全国版ミラクルのようなものです。東海地区だけではなく、他地区においても<br />同じ主にある仲間がいることを知ることができます。<br /><span style="color:#FF3300"><strong><br />「このようなわけで、兄弟たち。私たちはあらゆる苦しみと患難のうちにも、<br />あなたがたのことでは、その信仰によって、慰めを受けました。」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ⅰテサロニケ3:7<br /></strong></span><br />ミラクルを通して、また『Ｊ’ｓ』を通して、私たちもこのパウロの告白をしたいと思います。<br />そして、来年３月の<span style="color:#FF6600"><strong><span style="font-size:large;">ＮＣ（全国集会）</span></strong></span>では実際に、顔と顔とをあわせて主の御業を感謝したいですね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>巡回日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>浜田進</dc:creator>
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